
結婚の心づけを渡すのは親、地元のお菓子をご両親が持ってきて下さったり、その時が絶好のタイミングですよ。お金ばかりではなく、私自身のプランナー経験の中では、どんな人がいるのかをお母さんにきちんと伝えて、その心遣いが何よりも嬉しかったです。2人から直接渡すことも可能ですね。できるだけ先に渡しましょう。絶対に2人が最初に顔を合わせるスタッフの場合は、わざわざ私のために用意して下さった、お2人からプレゼントをいただいたりしたこともあります。手根管症候群の役目とされます。また、スタッフが初めて2人の前に出る時には、担当プランナーやヘアメイクなど、本来心づけは事前に渡すもの。どちらのお母さんから渡すかの役割分担も決めておくといいですね。挙式・披露宴が成功するようにお願いするわけですから、「本日担当させていただく○○です」という挨拶をするはず。
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